思い立ったが吉日!

~40歳過ぎから始める新規就農~

「農業次世代人材投資資金」の交付対象年齢の引き上げについて

 

これは40歳過ぎから新規就農を目指している方々にとって、希望の光となるはず!!

 

新規就農を目指している方を支援する
国の資金制度「農業次世代人材投資資金」があります。

【年間で最大150万円】の交付は、これから農業を目指す方や新規就農者にとって
心強いもの。

 

ただし、交付金を受けるにあたり、いくつかの条件をすべて満たさなければ
なりません。

その条件の一つが【年齢】
「独立・自営就農時の年齢が、原則45歳未満なのです。

若い方たちは、難なくクリアできる条件ですが、40歳以上の私たちにとってはかなり
深刻な問題です。
何をしても、自分の年齢が今より若くなることなどあり得ないからです。


それがこの度(2019年度から)
「独立・自営就農時の年齢が、原則45歳未満から
「~原則50歳未満」と、年齢条件が引き上げになります!!

 

f:id:agri-connect:20190313222619j:plain

「日本農業新聞より引用」

 【日本農業新聞】https://www.agrinews.co.jp/

 

これにより、45歳以上の方にも交付金を受けられる可能性が出てきました!
大変ありがたいことです!!!

 

そもそもこの制度は、若い新規就農者向けの交付金なんかもしれません。

“40歳以上になれば、ある程度の資金は自分で持っていますよね” ということを踏まえ、
“~45歳未満”だったのかもしれません。

しかし現実は、資金を十分に持っている40代ばかりではないと思います。
それでも「農業をやりたい!」と強い想いを持った人を、私は知っています。

若い方たちだけではなく、農業に興味・関心がある40代もいるはずです。

今回、年齢条件が引き上げになったことにより、若い方たちも含め
「本気で農業をはじめたい!」と思っている方々や、
「40歳過ぎから新規就農を目指したい!」
と思っている方々が、農業の世界へ
一歩踏み出せるキッカケになればいいと思います。