思い立ったが吉日!

~40歳過ぎから始める新規就農~

「ハスカップの塩漬け」を作りました!2024

 

「ハスカップジャム」に続き「ハスカップの塩漬け」を作りました。
イメージとしては、まさに梅干し!
ハスカップの酸味を活かした塩漬けです。
≪関連ブログ≫ 2024/06/09★「ハスカップジャム」を作りました!2024 - 思い立ったが吉日!


参考にしたレシピはこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

≪おいしいハスカップ料理≫
https://www.town.atsuma.lg.jp/office/content/uploads/2020/03/553c4ff25141e42219111d6ef3710115.pdf
≪参考≫ 厚真産ハスカップ紹介|北海道厚真町



※ハスカップは、
ものを使用

①ハスカップ砂糖を、混ぜ合わせて3~4日置いておく
 ⇒砂糖は、グラニュー糖を使いました
 ⇒大きいボウルでハスカップと砂糖を混ぜてから、下記の器に移しました
「白いグラニュー糖がハスカップの果汁で染まり、きれいなピンク色に!」

 

砂糖と混ぜ合わせて4日後(※途中で二度、反転させました)
「グラニュー糖がなじんで、ジャムのようになりました」

煮沸したビンに、ハスカップを入れていく
「 “ハスカップ⇒塩⇒ハスカップ⇒塩” と、交互に入れていきました」

 


スプーンですくい取ったので、果汁&砂糖も入っています」

 

④ハスカップの塩漬け(3日後)
「色が濃くなりましたが、程よい塩加減です!」

 

ほんのり甘みがあり、ハスカップの酸味が活かされたおいしい塩漬けに仕上がりました!

梅干しのような感覚で、パクパク食べられます!!

 

今回、【ハスカップ:500g、砂糖(グラニュー糖)300g、塩:50gで作りました。

の、煮沸したビンに、ハスカップを入れる時
スプーンですくい取ったので「果汁+砂糖」が多少入り、甘めな仕上がりになりました。

スプーンではなく、箸でひとつずつ取り出して作れば、また違う仕上がりになったのかもしれません。

たぶん・・・どちらも正解!
作る過程も楽しめて、おいしければ、それで良し!!

≪関連ブログ≫ 2024/06/09★「ハスカップジャム」を作りました!2024 - 思い立ったが吉日!
≪関連ブログ≫ ハスカップ 観察日記 カテゴリーの記事一覧 - 思い立ったが吉日!

 

適度に晴れ、適度に雨が降っています!2024

 

昨年梅雨入り「06/08」でした。
今年は全国的に梅雨入りが遅いようですが、これが今後どのように影響してくるのでしょうか。

 

仕上げ摘果をしながら、大きくなった実を見ては「おぉ~大きくなったなぁ!」と毎日言っています。
毎年同じ様子を見ているのに、大きく育っていく様子は毎年 “特別” で “新鮮” ですね!

「2024年6月上旬:ふじ(わい化)」

 

極早生種のシナノリップは、あと2ヶ月ぐらいで収穫が始まります!
「2024年6月上旬:シナノリップ(高密植栽培)」

 

適度に晴れ、適度にが降る日が続いています。
晴れの日はが大きくなり、の日はが伸びています。

このまま順調に、収穫を迎えたいです。

 

「ハスカップジャム」を作りました!2024

 

「ハスカップ」の収穫は、続いています!
選り取り収穫というより、ほぼ全取り収穫のような状況です。

 

今まで収穫したハスカップはひたすら「ハスカップ酒」にしていましたが、今回は「ハスカップジャム」を作りました!


「煮詰めている時の香りが、ものすごくいい!!(ハスカップジャム)」


ハスカップ酸味が強いので、どれぐらい砂糖が必要なのか調べたところ、
「ハスカップ:砂糖=2:1」にて作っているレシピが多数。

砂糖を多めに入れているレシピもありましたが、試しに「ハスカップ:砂糖=2:1」で作りました。

※ハスカップは、冷凍したものを使用

 

①ハスカップ砂糖を、混ぜ合わせて置いておく


「砂糖は、グラニュー糖がなかったので、きび糖を使いました」

 

混ぜあわせて、15分後


「ハスカップの果汁が出てきました」

鍋を火にかけ、混ぜる(中火)


「まだ果肉感があり、ゴロゴロしています」

 

火にかけて、15分後(中火)
「だいぶ果肉がトロトロになってきました」

 

煮詰める時間はお好みですが、私は果肉がトロトロになったぐらい(火にかけて15分ぐらい)で良しとしました。

ビンなどの容器に入れてジャムが冷えれば、できあがり!!

分量は「ハスカップ:砂糖=2:1」でいいと思いました!
甘すぎず、ハスカップの酸味の良さが引き出されていて、とっても美味しいです!!

ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりして毎日食べていますが、本当においしいです!!

次回、またジャムを作る時もこの分量で作ろう!(次はグラニュー糖で)

ハスカップの実はデリケートで収穫選果がとても大変なのですが、それらが全部吹き飛ぶほどのおいしさです!

≪関連ブログ≫ ハスカップ 観察日記 カテゴリーの記事一覧 - 思い立ったが吉日!

 

りんご農家泣かせの「サビ果」とは!? 2024

 

今年もりんご畑では、いろいろな事が起きています。
そして今年は、の被害はなかったはずです。
早期に中心花を一輪にしたし、今年は大丈夫!・・・と思っていても「サビ果」になってしまう場合があります。

「サビ果」になってしまう要因は、下記のように様々あります。
“中心花・中心花”を一輪にしないと「サビ果」になりやすい場合(側花・側果ではサビになりやすい)
結実した実に付いている毛じ(モジ:産毛のようなもの)が取れてしまった場合
にあたったの場合(例えるならば“凍傷”
散布した薬剤の渇きが遅い場合

・・・など



「サビ果」もいろいろあって、秋映(あきばえ)のようにサビが出てもりんごの生育を妨げないものは “見た目の問題”だけなので、いいのですが・・・。


「2023年9月下旬:「サビ」は、厳しい自然に抗い育った証(秋映)」
≪関連ブログ≫ 2023/09/23★“秋映” の収穫が始まりました!2023 - 思い立ったが吉日!

 

 

“割れ”を伴う「サビ果」は、りんご農家泣かせ
こうなると、これ以上の生育は望めないため、摘果するしかありません・・・。


「まだ小さいのに、立派な“割れ”を伴う「サビ果」です(りんごA)

“割れ”の方向に決まりはなく、だったりだったり(りんごA)」

この“割れ”を伴う「サビ果」も、自然が織りなす芸術かもしれませんが、この某品種(りんごA)は毎年何かしらあり、りんく農園では安定供給がとっても難しいりんごです。
今年も・・・半分以上は“割れ”ているので、摘果しました。


【幻のりんご】と呼ばれているものは、世の中にいくつかありますが、この「りんごA」も間違いなくだと思います。

食べれば甘くて歯ごたえもあって、おいしい夏のりんごなんですよね~。
でも、作るのは難しい・・・。
単に「高密植栽培」には不向きなのかもしれませんが


「2024年5月下旬:サビは出ているが、まだ“割れ”は出ていない(りんごA)」

もし見かけたら、即買い必須のりんごです!!

 

絶滅危惧種IA類「ツツザキヤマジノギク」の小さな保全活動!2024

 

5月中旬、自宅の回覧板にとても興味深い情報が届きました。
「2024年5月:回覧板より」

 

長野県民年目・・・ですが、
絶滅危惧種IA類「ツツザキヤマジノギク」のことを、今回の回覧板で初めて知りました。


花びら
筒状になっているとても珍しい花です。「中川村のHPより抜粋」 
≪関連サイト≫ ツツザキヤマジノギクを保全しましょう - 中川村ホームページ

【レッドリストの区分】
※絶滅危惧I類 (CR+EN):絶滅の危機に瀕している
※絶滅危惧ⅠA類(CR):近い将来における絶滅の危険性が極めて高い
※絶滅危惧ⅠB類(EN):近い将来における絶滅の危険性が高い
※絶滅危惧Ⅱ類(VU):絶滅の危険性が増大している

 

 

自生地拡大のため「ツツザキヤマジノギク」をいただけるとのことで、いただいてきました!(葉の感じは「ハルジオン」に似ています)。
プランターや鉢植だと水やりが大変になるので、地植えします。


「絶滅危惧種IA類:ツツザキヤマジノギクの苗」

 

苗と一緒にいただいたパンフレットによると、植え付けしたらほとんど手がかからないそうです(野生のものなので、手がかからないのは当然!?)。


「肥料なし、水やりと草取りで育つようです(ツツハナヤマジノギク)」

私にできる小さな保全活動。うまく根付いてほしいです!!!
≪関連サイト≫ ツツザキヤマジノギクを保全しましょう - 中川村ホームページ

「ハスカップ」の収穫、最盛期です!2024

 

どの樹も、収穫適期のいい色をしたを付けています!


「2024年5月下旬:この部分は収穫適期、全取り収穫です!!」

の大きさは、樹の品種個体差によって違います。

ハスカップの実は果皮薄くデリケートなので、とてもとても気を使います。
細かい作業なので、集中力継続がなかなか大変です・・・。

でもかわいいですね~! みんな大きくなりました!!
地植えの今は伸び伸びと根を張れるので、大きいものは鉢植え時のぐらいの高さになりました。

間もなく全取り収穫になりそうです!!

≪関連ブログ≫ ハスカップ 観察日記 カテゴリーの記事一覧 - 思い立ったが吉日!



仕上げ摘果、始まりました!2024

 

数日前から2回目の摘果(仕上げ摘果)、始まりました!
この時点で、全体的に昨年より実の大きさが大きいように感じます。


おそらく【1回目の摘花・摘果のやり方を変えた】ことと、
【摘花剤・摘果剤で、早期に摘花・摘果を進めた】からだと思います。

⇒昨年「花そう摘花・果そう摘果」「一輪摘果」[1回目終了]の流れで進めましたが、
⇒今年「一輪摘花・一輪摘果」[1回目終了]と、最初から「一輪」にしました。


「2024年5月下旬:早期に一輪にして、仕上げました!(シナノリップ)」

 


「2024年5月下旬:シナノドルチェ」

 

これからドンドン大きくなっていく様子は、毎年見てもワクワク嬉しいものです。
収穫まで気は抜けませんが、大きな災害など起きなければいいと切に願います。

≪関連ブログ≫
2023/05/30★仕上げ摘果が始まりました!2023 - 思い立ったが吉日!
2022/05/25★一輪摘果が始まりました!2022 - 思い立ったが吉日!
2021/06/04★「見直し摘果」&「仕上げ摘果」を始めました!2021 - 思い立ったが吉日!