思い立ったが吉日!

~40歳過ぎから始める新規就農~

借りている農地に「作業小屋」を設置するために ~図面と見積書編~

 

2020年6月現在
「作業小屋」の設置が、想像以上に難航しています・・・。

 

今年の2月下旬、借りる予定だった「農機具」「作業小屋」など、急きょ借りることができなくなりました。
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これから【りんご農家】を経営していくうえで必要不可欠な「農機具」「作業小屋」をどうするか・・・。

 
幸い、「農機具」は程度がよい中古車が見つかり、使う時期(4月下旬)までに何とか納車することができ、とっても重宝しています。

そして「作業小屋」は、りんごの収穫前には何としても必要で、作業台や備品の準備・搬入などを考えると、7月末までには「作業小屋」を設置したいと考え、行動してきました。
一番早いりんごの収穫は“つがる”で、8月下旬頃から始まります。

 

融資(青年等就農資金)や 交付金(強い農業・担い手づくり総合支援交付金)の関係で、3月には「作業小屋」の図面・見積書を兼ねてからお話を伺っていた会社へ依頼して準備し、融資制度を受けるための検討会議を開催していただきました。
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その後、融資の話は順調に進み、早ければ6月末に準備が整うところまで来ていましたが、諸事情で図面と見積書を再度作成することとなりました。

 

今年の3月上旬から動き出し、今はまた“ふりだし”に戻りましたが「農機具」「作業小屋」も、決して安い買い物ではありません

今一度よく考えるようにという、なにかしらの“警告”だったのかな・・・と思い、改めてしっかり考える時間ができたことは、結果的に良かったのかもしれません。

 

Iターンで新規就農を目指すことは、本当に大変です。
技術習得」はもちろん「む場所の確保」「資金の確保」「農地の確保」作業小屋の確保」そして「販売先の確保」・・・。


私たちが直面している悩みは、ほとんどの新規就農者が同じように悩み、困ることだと思います。